講 師  樋口 進 氏(国立病院機構久里浜医療センター院長)
と き  2020年3月8日(日)午後1時~午後3時
ところ  ホテル金沢 2階・ダイヤモンド(金沢市堀川新町1-1)
対 象  どなたでも(定員200人)
参加費  無料
申し込み 必要事項(所属、氏名、申込人数)を明記し、メールフォーム・FAX・お電話よりお申し込みください。定員に達し次第、申し込みを締め切らせていただきます。

 「依存」と言うと、アルコール、薬物などがイメージされますが、近年のインターネット・スマートフォンの普及により、ネットやSNS、ゲームのやり過ぎで睡眠障害となったり、家庭内の暴言・暴力に至るケースが増えています。
 世界保健機関(WHO)でも2018年6月に、オンラインゲームやテレビゲームのやり過ぎで日常生活が困難になる「ゲーム障害」を新たな疾病として認定し、「国際疾病分類」の一つに加えました。
 依存かの判断はどう行うのか、もし依存かもしれないと思ったらどうしたらよいのかを、日本国内で初めて「ネット依存治療専門外来」を開設した久里浜医療センター院長の樋口進氏にご講演いただきます。久里浜医療センターでは2019年11月末に大きく報道された「ゲーム依存」に関する初の全国調査を行っており、樋口氏は調査の責任者を務めていらっしゃいます。
 医療・福祉関係者、学校関係者、当事者、保護者の方など、興味のある方はどなたでもご参加ください。