2022年9月、政府は医療機関に対し2023年4月からのオンライン資格確認体制整備を義務化する「保険医療機関及び保険医療養担当規則」の改正を行いました。さらに2022年10月には河野河野太郎デジタル大臣が「2024年秋に現在の健康保険証を廃止する」と表明しました。
オンライン資格確認の体制整備義務化は医療機関に経済的・時間的な多大な負担を強いるとともに、任意とされているマイナンバーカードの取得を実質的に義務化するものです。オンライン資格確認体制整備も、マイナンバーカード取得も任意であるべきです。石川県保険医協会は義務化撤回を求めてさまざまな活動を行っています。

署名する

・保険証を廃止して、マイナンバーカードに一本化することに反対する緊急署名(ネット署名)

・オンライン資格確認のシステム導入義務化の撤回等を求める医師・⻭科医師要請署名
すでに郵送で会員の先生方にお送りしている署名です。用紙は上記からでもダウンロードできます。

会員アンケート

・オンライン資格確認導入義務化についての会員アンケート結果

・会員の先生方には全国保険医団体連合会が実施する「オンライン資格確認の原則義務化・保険証廃止に関する実態・意識調査票」を郵送にてお送りしました。この調査はWebからも回答できます。Webでの回答を希望する会員の先生は、お名前、医療機関名を明記の上、下記お問い合わせフォームよりご連絡ください。【締切11月20日】
【お問い合わせフォーム】

解説

・石川保険医新聞連載「これでいいのか!?全世代型社会保障改革」

声明

・「『保険証廃止方針』、『オンライン資格確認体制整備義務化』の撤回を求める」声明