ポスター「12月以降も保険証お持ちください」を作成しました

全国保険医団体連合会(保団連)では、新たにポスター「12月以降も保険証をお持ちください」を作成しました。 会員の先生方にお送りしている全国保険医新聞11月15日号の4~5面にも掲載しています。 また、保団連ホームページからもPDFをダウンロードできますので、ご活用ください(画像をクリックすると保団連ホームページに飛びます)。

【能登半島地震】施設基準等に係る特例の終了時期が2025年3月末に延長されました

11月12日付け厚労省事務連絡「令和6年能登半島地震による被災に伴う保険診療関係等の特例措置の期間の延長について」が発出されました。 2024年1月2日付け厚労省事務連絡「令和6年能登半島地震の被災に伴う保険診療関係等及び診療報酬の取扱いについて」により、入院料の施設基準を満たせなくなった場合でも、当面の間、直ちに変更・取り下げの届出を行う必要はない等の特例が適用されています。 この特例について、 […]

【2024診療報酬改定】疑義解釈資料(その14)が出ました

11月5日付けで厚労省から診療報酬の疑義解釈資料(その14)が発出されました。 以下の点数に関する疑義解釈です。 https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/001326065.pdf <医科> ○往診時の医療DX推進体制整備加算 ○B001-3生活習慣病管理料(Ⅰ)・B001-3-3生活習慣病管理料(Ⅱ)の血糖自己測定指導加算 ○妥結率等に係る報告 <医科・歯 […]

【2024診療報酬改定】歯科記載要領の訂正について経過措置が設けられました

10月1日付け厚労省事務連絡「令和6年度診療報酬改定関連通知の一部訂正について」にて、歯科診療特別対応加算、周術期口腔機能管理料(Ⅲ)(Ⅳ)、訪問歯科衛生指導料に関するレセプト記載要領が訂正されていますが、各医療機関におけるシステムの改修作業の状況を鑑み、当該訂正内容については、2025年3月31日までの間に限り、従前の記載内容としても差し支えない旨が示されました。 11月1日付け厚労省事務連絡「 […]

【9/20能登豪雨災害】保険証なしでも保険診療可

9月20日からの能登豪雨災害の被災者が受診した場合、以下の特例が厚労省より通知されています。 ・保険証等の提示がなくとも保険診療としてよい ・国の公費負担医療について、受給者証がなくても公費扱いとしてよい なお、一部負担金免除・猶予の特例は10月1日現在、通知されていません。窓口で被災状況を申告することで免除・猶予とはなりませんので、通常通り一部負担金の徴収を行います。 <厚労省事務連絡> ・令和 […]

【能登半島地震】被災者の一部負担金免除・猶予は12月末まで延長

9月26日付け厚労省事務連絡「令和6年能登半島地震に伴う災害の被災者に係る保険医療機関等における一部負担金等の取扱いについて(その10)」で、被災者の一部負担金免除・猶予の取扱いを12月末日まで延長することが示されました。石川県、厚労省のホームページもご確認ください。 石川県 https://www.pref.ishikawa.lg.jp/iryou/tsuchi/iryoukikan_oshir […]

【2024診療報酬改定】医療情報取得加算及び医療DX推進体制整備加算に関する 疑義解釈(その2)が出ました

9月27日付けで厚労省から医療情報取得加算及び医療DX推進体制整備加算に関する疑義解釈資料(その2)が出ました。 マイナ保険証利用率要件を満たさなくなった場合でも、届出の辞退は不要な旨が示されています。 https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/001309464.pdf

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