【2024診療報酬改定】疑義解釈資料(その12)が出ました
9月27日付けで厚労省から診療報酬の疑義解釈資料(その12)が発出されました。以下の点数に関する疑義解釈です。 https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/001309462.pdf <医科> ○A214 看護補助加算 ○A108 有床診療所入院基本料の有床診療所在宅患者支援病床初期加算 ○レパーサ皮下注
9月27日付けで厚労省から診療報酬の疑義解釈資料(その12)が発出されました。以下の点数に関する疑義解釈です。 https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/001309462.pdf <医科> ○A214 看護補助加算 ○A108 有床診療所入院基本料の有床診療所在宅患者支援病床初期加算 ○レパーサ皮下注
下記の厚労省事務連絡により、長期収載品の選定療養について医療機関が行う注射で用いた注射薬は対象とならないことが示されました。 ・9月25日付「長期収載品の処方等又は調剤の取扱いに関する疑義解釈資料の送付について(その3)」 ・9月26日付「「長期収載品の処方等又は調剤の取扱いに関する疑義解釈資料の 送付について(その3)」の一部訂正について」 外来だけでなく、往診・訪問診療で用いた注射薬も選定療養 […]
9月18日付け厚労省事務連絡「令和6年能登半島地震による被災に伴う保険診療関係等の特例措置の期間について」が発出されました。 2024年1月2日付け厚労省事務連絡「令和6年能登半島地震の被災に伴う保険診療関係等及び診療報酬の取扱いについて」により、入院料の施設基準を満たせなくなった場合でも、当面の間、直ちに変更・取り下げの届出を行う必要はない等の特例が適用されています。 この特例について、9月18 […]
2024年診療報酬改定にて、2024年9月30日までの経過措置が設けられている点数があります。 2024年9月13日付けで厚労省より「令和6年度診療報酬改定において経過措置を設けた施設基準の取扱いについて」が示されました。 2024年3月31日までに対象の点数を届出していて、届出の出し直しを行っていない場合は行う必要があります。 なお、2024年10月15日までに届出書の提出があり、10月31日ま […]
9月11日付け厚労省事務連絡「ベースアップ評価料に係る届出様式の改定について」で、ベースアップ評価料の届出様式が一部簡素化されました。 https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/001303424.pdf 参考資料等もアップされています。詳細は厚労省ホームページ「ベースアップ評価料等について」をご確認ください。
9月3日付けで厚労省から医療情報取得加算及び医療DX推進体制整備加算に関する疑義解釈資料(その1)が出ました。 https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/001299587.pdf
8月29日付けで厚労省から診療報酬の疑義解釈資料(その11)が発出されました。以下の点数に関する疑義解釈です。 https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/001297359.pdf <医科> ○B001-2 小児科外来診療料 ○D012・24 RSウイルス抗原定性 ○特定疾患処方管理加算と生活習慣病管理料の併算定不可 ○I002 通院・在宅精神療法の児童思春期 […]
8月21日付けで厚労省から長期収載品の選定療養に関する疑義解釈資料(その2)が発出されました。 https://www.mhlw.go.jp/content/12400000/001292186.pdf
2024年度 施設基準の定例報告について東海北陸厚生局ホームページにアップされました。 https://kouseikyoku.mhlw.go.jp/tokaihokuriku/iryo_shido/teireihoukoku/r6-top.html 今年度より全医療機関にはハガキにて案内があり、各医療機関で様式をホームページよりダウンロードし提出するとされています。 様式のダウンロードや印刷が難 […]
今次改定で新設された医療DX推進体制整備加算は、マイナ保険証の利用率の実績要件については後日通知するとされていたが、7月17日中医協総会にてその内容が明らかとなった。 ◆中央社会保険医療協議会 総会(第592回)資料 医療DX推進体制整備加算はマイナ保険証利用率に応じて3区分に 10月1日以降はマイナ保険証利用率に応じて点数が加算1~加算3の3区分となる。さらに、2025年1月からは利用率を2倍に […]